火災保険を比較・見直すタイミングや比較サイトの利用法などをまとめてみました

火災保険比較・見直しませんか?お役立ち情報満載 TOP

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火災保険に初めて加入する人は別にして、既に火災保険に加入している人は、保険の内容や補償範囲を見直したり他の火災保険と比較した方がいいでしょう。
なぜなら、保険の商品は数年に一度、見直しが入る為です。必要な補償(特約)が追加されている場合や保険料の見直しがあります。

また、住宅ローンで戸建住宅やマンションを購入する時、ローン提携銀行や取り扱う不動産会社のすすめで、そのまま火災保険に加入したりしていないでしょうか。

家屋を購入する時は、煩雑な手続きに追われるので、火災保険を比較することに関しては、ついつい面倒になって人任せにしたりする人が多いようです。ですから、既に火災保険に加入している人は、保険の内容や補償範囲を再チェックする必要があるでしょう。

賃借で居住している人は、家財保険に加入しておかなければ、万が一火災や災害で被害を被っても何の補償もありません。借家人賠償に加入していなければ多額の損害賠償が発生することもあります。火災保険の比較や見直しをしたい時は、火災保険の比較や見直しができるサイトを活用してみましょう。

建物に備え付けられている物は建物の範囲となり、それ以外の収容物は家財になります。
家財はあまりないから。。。と保険をかけていない方も多いと思いますが、家財とは「洋服」「靴」「食器」「家電」など普段当たり前に身の回りにある物が対象となります。

家財に保険をかけていない場合、万が一の際に建物は保険に入っていたので火災保険で元通りになっても、それ以外の家財は全て補償が効かない状態になるわけです。

可能なら無駄な補償を省けば、保険料金を安くすることができるかも知れません。とにかく、補償の目的を確認して必要のない補償がないかどうか確認するといいでしょう。

 

火災保険、地震保険の変更

平成27年10月以降は長期火災保険の販売が終了します。今まではローンに合わせ35年間や20年間で保険を掛けることが出来ましたが、
今後は最大10年間の保険期間となります。保険料として長期で加入すれば安くなるようになっていましたが今後は10年間が最大になります。

しかも、その間に保険料の改定が入り保険料が高くなれば更新の際の保険料はもちろん上がります。
今ご加入の火災保険の保険期間が少ない方は9月中に見直しをした方がよろしいかもしれませんね。

地震保険についても平成28年秋に保険料の改正が入ります。全体的に10~30%程度の値上がりするようです。
地震保険は最大5年間の保険期間になっていますのでこちらも見直しをするチャンスです。

火災保険の上手な比較の仕方

火災保険に加入する時は、どのようなことを中心に検討したらいいのでしょうか。たとえば、新しく戸建住宅やマンションを購入する場合は、火災保険の加入が必要になります。

その他、賃貸の物件に入居する場合も火災保険の加入を義務付けられるようになりました。自己所有か賃貸に関係なく、火災保険への加入が必要になっています。

そこで、火災保険を比較・選ぶ時のポイントを確認しておきましょう。火災保険の種類は大きく4種類ありますが、その中の2種類が住宅物件と一般物件になっています。住宅物件とは、居住するだけの物件です。

住宅物件の『火災保険』には次のような種類があります。
・住宅火災保険
・住宅総合保険
・特約火災保険
・団地保険(マンション保険)
・地震保険

対象になる建物の状況によって火災保険の種類が違うので、居住している建物の状況をチェックする必要があります。その結果で、補償の範囲や内容を決めた方がいいでしょう。

たとえば、水災の被害が少ない状況なら、水害の補償は付けなくてもいいでしょう。ですから、補償範囲と補償内容は、十分に検討した方がいいでしょう。

さらに、火災保険の目的をきちんと確認しておきましょう。家屋だけでなく、家財が目的になる火災保険もあるので契約する時は、補償範囲や補償内容を十分に確認することが大切ではないでしょうか。


火災保険の比較サイトについて

インターネットで検索すると火災保険の比較サイトを見つけることができますが、どのサイトを利用していいのか、迷ってしまうことがないでしょうか。最近は、火災保険会社の代理店が比較・ランキングサイトを運営していることが多いようです。

火災保険の商品を比較・ランキングしたり、一括で検索できるようになているので、必要な項目にインプットして検索をすれば、マッチングして、おすすめの火災保険会社や商品を紹介してくれます。

火災保険に加入するのが初めての人や火災保険を比較したり見直したい人にとっては、とても便利なサイトになっています。中には、保険会社の代理店ではなく中立公平な立場で運営している比較・ランキングサイトもあります。

火災保険の基本を学びたい人も、このようなな比較ランキングサイトを利用した方がいいでしょう。たとえば、「火災保険のまとめ」などは、火災保険の上手な入り方などを詳しく紹介しています。

特に注目したいのは、各保険会社の見積もりや評価を実際に確認することができることです。それぞれの保険会社で実際に見積りを作ってもらって、その結果を詳しく記載しています。ですから、見積りを依頼しなくても、一般的な補償内容や補償範囲および保険料金を比較することができます。

火災保険の比較・ランキングサイトを利用する時は、このようなサイトを中心に利用してみてはいかがでしょうか。




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